⚡充電しながらの利用はNG…他⚡スマホのバッテリーを長持ちさせる6か条 🐫

🔦スマホを充電しながら使うのはNG

スマホのバッテリーは、長く使うほどだんだん“持ち”が悪くなる。

しかし、「設定を変えたり、使い方を変えるだけでも寿命は延ばせる」と語るのは、

ITライター・太田百合子さん。

そこで、スマホのバッテリーを長持ちさせる秘策を紹介しよう。

⚡【1】使わないアプリの通知はオフにしておく

ツイッターFacebookなどのアプリによっては、新しく情報が更新されるたびに、

画面に通知が表示されることがあるが、表示されるたびに画面が明るく点灯するため、

そのたびに電池を使うことになる。

「機種によって設定は異なりますが、通知不要なものは、

一般的に“設定”画面から“通知”に進み、アプリを選択し、“通知を許可しない”ように設定を。

また、画面が開いた状態のままにならないように、

自動的に閉じる“スリープ”設定にしておきましょう」(太田さん。以下「」内同)

⚡【2】高温多湿のところには置かない

バッテリーは極端な高温、または低温になるとダメージを受ける。

「直射日光が当たるところやポケットにずっと入れて置くなど、バッテリーが熱を持ってしまう環境は、

消耗を早めるのでNG。逆に、寒すぎるところもバッテリーの消費が激しくなります。

また、湿度の高いところも故障しやすくなるので要注意です」

⚡【3】バッテリーの充電はしすぎない

充電が100%になっているのに、充電を続けるのはNG。

「過充電はバッテリーに負担をかけ、寿命が縮んでしまいます。

充電が100%になったら、充電器を抜いて」

逆に、充電が0%になるまで使い切るのもバッテリーに負担をかける。

極端は避けよう。

⚡【4】充電しながらの利用もNG

充電をしながら利用すると、消費と充電を繰り返し、

バッテリーの消耗につながる。

電池を60~70%まで使ったら充電するなどマイルールを決めておこう。

⚡【5】映画館内などつながりにくい場所は機内モード

映画館や劇場などは、電波制限がされていることが多い。

「電波が入りにくいとはいえ、まったくつながらないわけではありません。

そういう時に電源を入れておくと、スマホが電波を探して、バッテリーの消費につながります。

マナーモードではなく、機内モードか電源を切っておきましょう」

⚡【6】アップデートはこまめに。ただしWi-Fiのつながっているところで

アプリやスマホのアップデートはこまめに行った方がいい。

「アップデートは、不具合を解消するために必要不可欠。

ただし、アップデートするとデータ通信量がたくさん必要となります。

そこで活用したいのがWi-Fi。最近は、地下鉄などの、

公共施設やカフェなどでWi-Fiが無料で使えるところもあります。

アップデートをする際にWi-Fiにつないで行えば、

月々の限られたデータ通信量を消費せずにすみます」

※女性セブン2018年5月10・17日号