💥城島が明かす💥山口がTOKIOに退職願を出した理由💥事務所の特徴とグループの責任

人気グループTOKIOのリーダー城島茂が5日、

自身が出演するテレビ朝日系の情報番組「週刊ニュースリーダー」(土曜、前6時)に出演し、

メンバーの山口達也が城島に預けたとされる退職願について、説明した。

一般的には退職願は所属先に提出するものだが、同僚と言える城島に託した理由を2点挙げた。

黒色のスーツ姿で出演した城島は、番組冒頭から神妙な面持ちで、

「なかなか答えの出ないところもあったんですが、今、何ができるかというのを誠心誠意、

伝えなければという思いがありました」と2日にTOKIOのメンバーとして、

山口が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった事件を受けて開いた会見を説明した。

 

その会見では山口がジャニーズ事務所からの退職願を、

TOKIOの5人が集まった4月30日の会合に持ってきたことが明かされたが、退職願が事務所ではなく、

グループに出されたことへの疑問の声もあった。

城島はこの日の番組で「長瀬なんかは小学生から(事務所に)在籍しているんですけども、

子供たちが集まって夢を目指すみたいな感じの中でグループを組んでやっていく部分では、

社長と社員という一般的な部分とちょっとまた違う部分がある気がするんですけど…」と説明。

独特の言い回しではあったが、一般的な企業の雇用主と従業員、という形ではないとした。

そしてもう1点。芸能活動をする中で、TOKIOにかなり高い自主性を与えられていたことを理由に挙げた。

「音楽面はバンドとして長瀬がサウンドプロデューサーっていう形になっていまして、

自分たちで音楽をプロデュースする、プロモーションビデオも自分たちでどうしようという意見を、

じゃあCDのパッケージもどうしようとか、そういうとこまで全部突っ込んで、仕事内容も結構、

自分たちが発言させてもらっていたんですね」とし、その分、事務所の役員よりも自分たちが負う責任があるという解釈を示した。

「会社内でも好きにやらせてもらっている以上は、

今回の件はやっぱり自分たちで責任とらなきゃなというのがありまして」とした。

ただ、山口の去就について、いつ結論を出すのか、という点については「(退職願を出した際)山口は結構、

憔悴している部分があったので、擁護する気は無いですけど、今ここですぐ解散するのかどうかは、

ちょっと結論を出すのは…。その前に謝罪会見を開いた方がいいんではないかという気持ちでした。

謝罪の気持ちを持とうというのが。(今後の結論を出すのは)ちょっと時間ほしいなというのが答えでした」と時期を明言はしなかった。