⚡「9月の株主優待株」で注目は、優待+配当利回りが8.5%で読者人気No.1の「ヤマダ電機」と、6期連続で最高益更新でプロも太鼓判の「共立メンテナンス」!💥

9月に権利確定する注目の「株主優待株」を2銘柄紹介! 

 

食品や金券、自社商品などの株主優待品がもらえる株主優待株。

実施企業は増加を続けており、現在では1400社超にのぼる。

発売中のダイヤモンド・ザイ9月号の別冊付録「株主優待ベストセレクト104」では、そんな1400銘柄以上ある株主優待株の中で、

これから買っても間に合う、9~12月に権利確定する104銘柄を掲載している。 

ここでは、9月に権利確定する株主優待株の中で、株主優待好きの読者やプロが選んだ注目の2銘柄を抜粋。投資の参考にしてみてほしい。

読者人気ナンバーワンの「ヤマダ電機」と、プロが業績に太鼓判を押す「共立メンテナンス」に注目!

まずは、読者人気ナンバーワンに輝いた「ヤマダ電機(9831)」。

ヤマダ電機」の株主優待品は、店舗などで利用できる株主優待券。

1000円ごとに使えて「インクや電池など消耗品の買い物に重宝」(55歳男性)。店舗は「お米や化粧品などの食品や日用品も豊富で、普段使いできて便利です」(34歳女性)と、読者の支持を集めた。

肝心の「ヤマダ電機」の業績についてだが、今期は新業態店舗への改装を約100店舗で行う予定で、すでに前期に相当程度の投資を実施済み。

そのため、今期の業績は回復する見通し。株価500円割れの場面があれば「買い」だ。

続いて、プロが最も評価した株主優待株が「共立メンテナンス(9616)」。

共立メンテナンス」は、学生・社員寮の管理運営、ホテル運営を行う企業。

8期連続の経常増益かつ6期連続の最高益で、経営トップの力量にも定評あり。

「今後も安定して業績拡大できる」とプロは見る。株主優待は、自社運営ホテルなどで利用できる割引券で、年2回もらうことができる。

⇒【2018年8月の株主優待の内容と優待利回りを調査】イオンやパルコ、ビックカメラなどの「小売り系」と吉野家壱番屋コメダなど「外食系」優待が充実!