👟引きこもりニートから👟「億り人」へ…「カードローン100万円を仮想通貨に突っ込みました」👟

激務による過労から会社を辞め、ニートから仮想通貨投資で億り人となったポイン氏。

そんな彼の人生と、今オススメの通貨を紹介。

これを読んで、目指せ「第二のポイン」!

◆有名ブロガー「ポイン」が初心者向けに必勝テクを公開!

「休職しようと決断したのは’16年末でした。深夜までの残業が続き、過労で倒れたことが原因です。

会社員としての未来が閉ざされ、しかも奨学金などで、600万円の借金もあった。

首をくくろうかと覚悟したこともありました……」

人生最悪の暗黒期をそう振り返るのはポイン氏だ。

地元の国立大学から東証1部上場企業へ就職し、

順風満帆だったはずの人生が、30歳を目前にして一気に暗転した。

「病んでからは療養のために実家に戻り、無為の日々を過ごしていました。

そんなあるとき、友人から『仮想通貨って知ってるか? 

今度セミナーがあるから行こうぜ』と誘いがあったんです。

そのときはニート状態だったし、ふらふらっと行ってみたんです。

そこで仮想通貨の解説を聞いて、これは有望だなと。

今思えば、完全にスキャマー(詐欺師)のセミナーだったんですけどね(笑)」

◆リップルが約50倍に! 資産は2か月で25倍に

ポイン氏が初めて仮想通貨を購入したのは’17年3月で、ビットコインはまだ10万円台。

仮想通貨全体に過熱感がない頃だった。

「僕が買ったのはビットコインではなく、リップル(XRP)です。

当時の僕に必要だったのは短期間での爆発的な資産の増加。

それを期待するなら、まだ割安なものに投資するしかないと思ったんです。

それにXRPのチャートはなんとなく底が堅いように見えた。

大崩れするリスクも小さいだろう、と」

人生を懸けて投じた100万円、そのカネはすべて銀行系のカードローンで調達した資金だったという。

「今思えば絶対やってはいけない行為ですよね。当時はそれほどまでに追い込まれていました」

しかし、仮想通貨の神はポイン氏を見放さなかった。

3月に0.6円台で購入したXRPは4月に8円、5月は50円と暴騰したのだ。

「日本の大手メガバンクがリップル関連の企業連合に参加するとのニュースが暴騰のきっかけでした。

毎朝起きると資産が2倍になっているような状況で、このときは興奮が止まりませんでした。

小刻みに利確を続け、資産は2か月で2500万円へと増加しました」

生活のメドが立ち、借金も整理したポイン氏は仮想通貨への投資を進めていく。

いわゆる「ガチホ」(長期保有)だけでなく、数日から数週間単位での売買を行って、

相場が上昇傾向だったこともあり、資産はついに億を超えた。

しかし、XRPはすでに100円近くへと上昇し、短期間でのさらなる暴騰を期待するにはもう遅い。

「第二のポイン」を目指すなら、オススメのテクはあるのだろうか。

「今なら『取引所トークン』が狙い目ですね。仮想通貨取引所が発行する独自の仮想通貨です。

世界でもトップレベルの出来高がある中国発の取引所・バイナンスが発行したバイナンスコイン(BNB)は、

2か月で30倍以上に値上がりしました。取引所トークンの魅力は『買い戻し』にも。

取引所の利益を使って発行済みトークンを買い戻してくれることがあるんです」

「買戻し」とは株で言う「自社株買い」のことだ。

「トークンが買い戻されれば流通量が減りますから、値上がりしやすくなります。

最近では狙った取引所トークンが値下がりする場面を狙って、ひたすら買い増しを続けているんです」

仮想通貨の広まりとともに取引所の出来高も増加中だ。

そうなれば、取引所トークンへ物色の手が伸びる可能性は高い。

「世界的に取引所トークン熱が高まりつつありますが、

まだ割安なまま放置されている取引所トークンがあります。

Huobiトークン(HT)もそのひとつです」

◆値上がり期待大のトークンなのに割安

セーシェル共和国に拠点を置くHuobiは世界トップクラスの出来高がある、大手取引所だ。

「HT保有者は取引手数料の割引優遇があります。

保有量が多いほど割引率が高まるため、買われやすいと考えられます。

それに、四半期ごとにHuobiが利益の20%を使って発行済みトークンを市場から買い戻してくれるため、価格が上がりやすいんです」

大化けを期待するなら以下の2つのコインが狙い目だという。

「日本の取引所・QUOINEXが発行したQASHですね。

QUOINEXは世界の取引所を集約する壮大なプロジェクトを掲げ、計画どおりに開発は進んでいるようなのに、

QASHの価格は低迷しています。

新サービスの発表などで注目を集めれば一気に買われる可能性もあり、

今から仕込んでおくべきコインですね。

もう一つはVTCです。

こちらは、Bit-Zという香港を拠点とする取引所で利用されていて、

同じBit-Zの取引所トークンであるDKKT建てで購入が可能。

Bit-Zでは新規に取り扱うコインを利用者の投票で決めるのですが、

その投票にVTCを利用するという独特な活用法を採用しているんです。

なので、Bit-Zが盛り上がれば、20倍の大化けも期待できますよ」

今は温泉三昧の“優雅な”ニート生活を送る、ポイン氏。その眼力、行動力に学ぶべし!

《オススメ取引所トークン3選》

※現在値は取材時点のもの

●Huobiトークン(HT)

公開日’18年1月

現在値 413円

目標値 4000円

目標 10倍

大手取引所Huobiのトークン。

取引手数料優遇のほか、HT保有者にはHuobiの手数料収入が分配される。

「保有量が多いほどメリットが高まるため、価格が下がっても買われやすいです」(ポイン氏)

●QASH(QASH)

公開日’18年1月

現在値 53円

目標値 300円

目標 6倍

金融庁登録済みの取引所QUOINEXの関連会社が発行したトークン。

昨年のICO時には100億円を調達し大きな話題になった。

「計画どおりに開発が進んでいるようだが価格は低迷。割安感が強いです」(ポイン氏)

●VTC

公開日’17年12月

現在値 230円

目標値 4600円

目標 20倍

海外取引所Bit-Zで利用可能。Bit-Zへの新規上場を決定する投票権として利用でき、

投票したコインが上場すればコインが付与、未上場なら返還される。

「Bit-Zが人気化すれば20倍も夢じゃないですね」(ポイン氏)

【ポイン氏】

仮想通貨投資家。仮想通貨投資で成功し億り人に。仮想通貨関連のSNSやオフ会でも積極的に活動する。著書に『仮想通貨1年生の教科書』。サイトはhttps://www.poipoikunpoi.com/