🔊「洗浄のルートは確立できましたので」💦 別の仮想通貨にロンダリングか…NEM流出で犯人に新たな動き💀💬

💦 コインチェックから約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、

💀💬 犯人が新たな動きを見せた。

💀💬 盗んだネムの一部について、別の仮想通貨との交換や、

💀「ダークウェブ」💀と呼ばれる匿名のサイトでの交換など、

💀💬 資金洗浄をもちかけているのだ。日本語でのメッセージのやりとりも判明した。

💦 コインチェックから1月26日に流出した5億2300万XEM(XEMはネムの通貨単位)は、

☁ 複数のアドレス(口座番号)で保有されている。

🔩仮想通貨は資金の移動がネット上で公開されており、

📤 今回盗まれたネムの行方を追跡する「コインチェックメイト」というサイトもある。📤

📁ネムは送金の際にメッセージも送ることができるが、

📖コインチェックメイトによると、今月2日に犯人のアドレスの1つにこんなメッセージが送られていた。💬

🗿💬「匿名ネットワークで取引所を経由している最中に、

🗿💬 メッセージを暗号化して送ってしまい、着金に送れが発生してしまいました。

🗿💬少し時間がかかるかもしれません。ただ洗浄のルートは確立できましたので、

🗿💬次回からはスムーズに行えるかと思います。

🗿💬取り急ぎ、DASHの送金確認をするために、こちらのアドレス(略)へ、0・01DASHをお送りしました」(表記は原文のまま)

📖DASHは仮想通貨の一種で、匿名性が高いことで知られ、

📤ネムをDASHに交換してマネーロンダリングしようとしている様子がうかがえる。

💀犯人が日本語を理解する人物である可能性も高くなった。

📤 また、犯人は複数のアドレスに対して、

📂あるサイトのURL(住所)とともに「XEM -15%OFF」というメッセージを送っている。

👤💬URLはダークウェブと呼ばれる匿名ネットワークを通じてアクセス可能で、

👤ビットコインなどの仮想通貨を相場の15%引きでネムに交換するサイトにたどりつく。

👤いわば犯人が作った仮想通貨交換所だ。

👤少しずつ絞り込まれてきた犯人像。特定につながるか。