📤仮想通貨流出📤海外送金の形跡か❓米など2取引所に❕❔

👤仮想通貨取引所大手「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、

➰ネムの普及を推進する国際組織「ネム財団」は1日、

📤犯人側の口座からこれまでに、米国など海外の取引所計2カ所に送金しようとした形跡があることを明らかにした。

📤財団で警視庁や海外の捜査機関と協力し、不審な資金の移動を監視しているという。

👪財団の朝山貴生理事が記者団の取材に初めて応じた。

👪朝山理事によると、コインチェックから最初にネムが引き出された26日、

🏃ボランティアの男性が不審な口座を特定し、この口座からの資金移動の追跡を開始。

🏃2日後に、財団で追跡システムを自動化し、現在、24時間体制で監視している。

👪これまでの財団の調査で、犯人側から米国を含めた海外の取引所2カ所の口座に送金しようとした形跡が見つかった。

👤だが、実際に別の仮想通貨に交換したり、円やドルなどの法定通貨に換金されたりした形跡はなく、

🗿取引所などの警戒態勢を探ろうとした可能性がある。

💬財団は、比較的高額の取引が可能で、犯人側が換金する可能性の高い国内外の取引所とは既に連絡を取り、

👿 協力を得ており、不審な取引の求めがあった場合、捜査機関が出動できるよう、協力態勢も取っているという。

👤財団は、これまでの資金移動の記録や、犯人側が口座を監視する外部のボランティアからのメッセージや、

📤少額の送金に反応してメッセージを送り返したりしている点から、🏃💦「追跡システムの機能や、

💀取引所の警戒態勢などを試している可能性がある」と推測した。