🎉活況だった「第1回 資産運用EXPO」~展示内容には偏りも 🎉

🙋 2018年1月25日(木)から27日(土)の3日間、東京ビッグサイトで、

🙋「第1回 資産運用エキスポ」(主催:リード エグジビション ジャパン株式会社)が開かれました。

🙋「第1回」と銘打っているように、資産運用にテーマを絞った展示会としては初の開催です。

💦主催者によれば、初回から120社が出展し、

📎 不動産、株式、投信、金といった「資産運用の総合展」としては日本最大級の規模で、

☁3日間の来場者数は約25,000人を見込んでいるということでした。

☁ 事前に申し込めば入場は無料で、個人でも法人でも誰でも入場できます。

☁出展社のうち半数は不動産投資だが、その場で比較検討できるメリットも

☁広々とした会場は、投資信託やETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)・FX(外国為替証拠金)などの

☁「金融資産」、金・プラチナ・宝石などの「現物資産」、区分マンション、アパートなどの「不動産投資」、

☁さらに「IR(投資家向け情報提供)」の4つで構成されています。

☁中でも出展社の半数以上が「不動産投資」で、昨今の不動産投資ブームを表しています。

☁不動産投資でも、60以上もの商品を同時に比較検討できる機会は少ないという点では、

☁会場を訪れる価値はあるでしょう。たとえば、区分マンションやアパートは、首都圏だけでなく、

☁関西や九州など地方都市のものも紹介され、さらには海外の不動産に投資する商品もありました。

☁このほか、トランクルーム、倉庫・工場、駐車場、コインランドリー、太陽光発電、風力発電などに投資する商品もあり。

☁幅広い商品の出展によるさらなる選択肢の拡充に期待❕

☁会場では各種投資商品のブース展示以外に、講演やセミナーも数多く行われており、その数は、3日間で60本以上。

☁会場ではマネックス証券が、最低投資金額1,000円から投資できるロボ・アドバイザー(ロボアド)の「MSV LIFE」を展示。

🔩インヴァスト証券はクレジットカードで得られるポイントを自動売買で積立投資できる「マネーハッチ」を展示。

☁ このようなITを活用した商品やサービスも、若い世代には親和性に期待したい。

☁「資産運用の総合展」として、第2回、第3回と継続するとともに、

💪 幅広い商品の出展により、個人投資家にとって選択肢がさらに拡充することに期待したいところです。