栄養士がおすすめしない、セレブが実践しているダイエット特集❕❔

SNSがコミュニケーションにおけるメインツールとなったおかげで、🏃

🏃セレブたちのあらゆる情報や私生活の様子を入手しやすくなった現在。

🏃 憧れのセレブの日常を覗くことができ、

🏃さらに彼女たちが日頃どういうものを食べているのかを知ることができ、

🏃とても重要な情報源になっているはず。

🏃参考にするのはもちろんOKだが、なかにはセレブだからこそできる、

🏃お金がすごくかかるものや、たくさんの人のサポートが必要なものもあるということを忘れずに。💧

😔💨英国栄養士協会(BDA)は2018年からは避けてほしい「有名人が好む食事法4選」を紹介。

安易に「これすごく良さそう!」とマネして始めるのではなく、🍵

適切な知識を持った資格保持者などから助言をもらうことがベター。💪

自分のためにも無理なくできてずっと続けられる、そんな食事方法を見つけて。💨

❓❓キム・カーダシアンが実践するあのダイエット法も実は良くない?

🗿💨避けるべきセレブダイエットTOP4

👉 ミーガン・フォックス

😓💧 『ローヴィーガン

ヴィーガン(絶対菜食主義)の食事でも、☁

生のもの(40~48℃以上に加熱されていないもの)、☁

精製されたもの、低温殺菌されたもの(発酵させていないもの)、☁

殺虫剤や特殊加工が施されていないものしか食べないというストイックの極みのような食事法が、➰

👉 ローヴィーガン

グウィネス・パルトロウミーガン・フォックス、スティングといったトップスターたちが実践していることから広まっているが、

💦 これこそまさに「私たちが避けるべき有名人の食事法」の代表格。

BDAによれば、ビタミンB12ビタミンDを補給できればヴィーガンの食事は健康的な可能性もあるが、

減量を保証するものではないという。😔

ヴィーガンのケーキであっても、それはケーキです」というコメントのとおり。

もちろん、にんじんのように生で食べた方が栄養価が高い食べ物があることも事実だが、

じゃがいものように生では食べられないものも多くあることも事実。👈

「人間の身体は生の食べ物と加工された食べ物の両方を消化し、栄養を吸収することができるので、

生の食べ物が本質的に優れているという考えが正しいわけではありません」と、

BDAは主張している。

また、生の食べ物は準備をするのに時間がかかり、その割にすぐに傷んでしまい、😅➰

子供や妊婦のように生の食べ物を避けた方がいい人たちもおり、家族に向けた食事法でもない。

BDAは「短期であれば健康に悪影響を及ぼさないかもしれませんが、

バランスが取れていないまま長期的に続ければ健康に害を及ぼす可能性もあります」と注意を促している。😓💧

👉グウィネス・パルトロウ

🗿💨『アルカリ性ダイエット』

💦 文字どおり、アルカリ性食品を中心に摂ることで痩せやすいからだ作りを目指すという方法。

グウィネス・パルトロウケイト・ハドソン、エル・マクファーソン、セーラ・ファーガーソン(ヨーク公爵夫人)らが支持したことで、

数年前から注目されている。😓

この方法は酸性食品よりもアルカリ性食品を多く摂ることで血液のPHバランスを整え、

健康リスクを軽減させることができると信じられている。

しかしBDAは👉「癌の治療に役立つとか、酸性食品骨粗鬆症を引き起こすなど、間違った主張がされていることが心配です」と警告。

この食事法は「人類生物学の誤解」が基づいているようで、

協会は👉「食事のpHが血液のpHに影響を及ぼすことはありません」と反論している。

👉ケイティ・プライス

💦『ケイティ・プライスのサプリメント

2017年にタレントでモデルのケイティ・プライスが独自の栄養補助食品とサプリメントを発売したが、😔

😓 栄養士たちからは非難の嵐。

彼女の商品は「間食を減らし、筋肉の維持をサポートして体重減少を促進する」

といったうたい文句でプロモーションされている。

この商品について、協会の広報担当であるニコラ・ラドラム=レイン栄養士は

サプリメント、特にタンパク質のサプリメントの販売は、簡単にお金を稼ぐための方法です」と主張。

ホエイプロテインの原料はかなり安価な為、豪華なパッケージに包むだけで多くの利益を得ることができるのだという。

適切なダイエット法の中でタンパク質のサプリを摂ることは有能だが、

それだけで体重減少に繋がるというのは誤解を招く誇張された宣伝というわけ。

BDAは「ケイティはビジネスの才能はあるかもしれませんが、

栄養の資格は持っていません。食事代替食品はカロリーを制限することで機能します。

誰の名前(の商品)であっても、健康的なダイエットに加える必要はありません」