☁🗽☁米国債を買ってほったらかしにして資産運用

🗽米国債🌟を買うのは毎年1回のみでOK

🌟🗽投資や資産運用と聞くと、👉「手間がかかりそう」👉「いつも気にしていなければならない」と考える人も多いかと思います。しかし、👉米国債の場合には、ほとんど手間がかかりません。必要なのは、毎年一回の購入作業だけです。

☝🌟つまり、米国債は基本的に“ほったらかし”で資産運用ができてしまう投資法なのです。株や投資信託、あるいはFXのように、投資対象の変化を気にしたり、👉👉👉🌟売買のタイミングを模索したりする必要はありません。

🗽🌟とくに本業がある人にとって、つねに気にしなければならない投資法は負担になります。仕事をしていても👉「株の値段はどうなったか」👉「為替に変化はあったのか」と考えてしまうと、集中することはできません。

🗽だからこそ、多くの方は👉「負担がない投資法」を選ぶべきなのです。ほったらかしで資産運用ができるのなら、きちんと本業に集中することができます。

🗽たとえば米国債において、私が勧めている購入方法をご紹介しましょう。まず、一年のうちである特定の日を決めます。それが👉米国債の購入日です。その日に、証券会社に電話して、決まった金額の米国債を買う。それだけです。

☁🗽☁あとは、満期日が訪れるまで放っておく。20年なら20年、25年なら25年まで毎年、その作業をひたすらくり返すだけです。一年に一回だけでいいので、ほとんど負担にはなりません。

☁ 🗽☁また、購入した米国債の値動きについても、気にすることはないのです。

 

☁🗽☁手数料は基本的にかからない

☁🗽☁株や投資信託のように、証券会社から取られる手数料が気になる人もいるでしょう。しかし、とくにゼロクーポン債を償還日まで保有するのであれば、手数料はかからない場合がほとんどです。

☁🗽☁通常、株を購入したり、あるいは売却したりすると、👉「売買手数料」がかかります。また投資信託の場合であれば、👉「販売手数料」や👉「信託報酬」も気にしなければなりません。その点、👉ゼロクーポン債は相当に有利と言えるでしょう。

☁🗽☁たとえば、額面金額1万ドルの米国ゼロクーポン債(28年4カ月物)を購入するとき、購入単価は45.52、つまり4552ドルで購入できます(2017年10月時点)。償還日までの利息が支払われない分、購入価格は額面金額を大きく下回る仕組みです。

☁🗽☁ちなみにこの場合の利回りを計算すると2・790%です(為替変動は考慮せず)。世界屈指の安全性を保持しつつ、購入時にほぼ👉3%近い利回りを確定できる商品を私は他に知りません。私が👉米国債をお勧めする最大の理由はそこにあると言えます。 

☁🗽☁計算がしやすいのも米国債の利点

☁🗽☁購入した米国債は、満期日まで証券会社が管理することになります。いわゆる「保護預り」と呼ばれる制度です。証券会社が責任をもって預かってくれるため、自ら管理する手間は一切ありません。

☁🗽☁長い期間のことですから、「もし証券会社が倒産したらどうなるの?」と思う方もいるかもしれません。しかし、そのような心配も無用です。保護預かりによって、取引先の証券会社が万一倒産したとしても、債券自体はきちんと保全されます。

☁🐢☁とくに、大手証券会社の多くは上場会社ですし、信頼して任せてしまって問題ありません。米国債を購入した人は、満期日までひたすら待つだけでいいのです。それこそがまさに、米国債投資の醍醐味と言えるでしょう。

☁🐤☁35歳から毎年額面1万ドルの30年物米国ゼロクーポン債をはじめた人は、約30年後に償還日を迎えます。36歳、37歳、38歳と、毎年のように米国債投資を続けていれば、66歳、67歳、68歳というように、毎年きちんと1万ドルがもらえるのです(税金は考慮せず)

☁🐣☁老後に安定した収入を得られるというのは、それだけで将来不安の解消につながります。年金だけに頼るのではなく、米国債投資によって老後の収入を補完し、ライフプランを立てていきましょう。

👉〈『証券会社がひた隠す米国債投資法』より構成〉