仮想通貨の種類💨

🌠ネットで検索するとまず、気になるのが仮想通貨の種類が多いことです。

仮想通貨の種類を説明しているサイトを調べました、ざっくり簡単にコピペにしてます。詳しい事はわかりません。まだまだ新しい仮想通貨が出て来るのは間違いありません。

イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムより分派して生まれた仮想通貨。

📎リップル(XRP)はネットワーク上で安価で高速な送金、トレードを実現させるためのプラットフォームです。

📐ライトコイン(LTC)は第二のビットコインを目指して作られた仮想通貨です。

🏃Dashは(Dash)ビットコインよりも匿名性と高速送金という部分に優位性をもたせた仮想通貨です。

✏Monero(XMR)モネロ、Dash同様、ビットコインよりも完全な匿名送金を目指している仮想通貨です。

🎇ZCASH(ZEC)DashやMonero同様、匿名性に定評のある仮想通貨です。

🎉ネム(NEM)日本の仮想通貨取引所Zaifの運営会社が開発するプライベートブロックチェーンmijinがNEMの技術をもとにしていることで、日本ではとても注目度が高い仮想通貨です。

💡 NEOはイーサリアムと同様に「スマートコントラクト」のプラットフォームを提供していると言われています。開発した企業が中国の会社であり、よく中国版イーサリアムと呼ばれています。

💫 IOTAは少額決済(マイクロペイメント)に特化した仮想通貨です。大きな特徴として、ブロックチェーンと異なる決済プロトコルである「Tangle(タングル)」という新しい技術を使用していることが注目されています。

🏮OmiseGo(OMG)はイーサリアムベースのウォレットアプリケーションを提供しています。日本人起業家の長谷川潤氏が立ち上げた「Omise」という企業がオンライン決済システムにて、銀行口座を持たなくても簡単に送金できたり、モバイル端末同士での送金などを実現しています。

🎓Factom(FCT)、ファクトム(factom)は、世の中にある文書や記録などをブロックチェーンで保持する目的で作られた通貨です。

💻 Dogecoin(DOGE)、ドージDogecoinは、元IBMエンジニアでプログラマーのビリー・マーカス氏がビットコインのパロディー版として開発した「お遊び暗号通貨」です。

🎍BitShares(BTS)は、BitSharesとしては、「DAC(Decentralized automated corporation)」とよばれる「分散自立型組織」というものの整備と構築を目指しているそうです。

DAC、DAO(Decentralized Autonomous Organization)という言葉は、仮想通貨が登場してから注目されるようになった概念で、「人の手を一切介さず様々なビジネスを自動で運用するための仕組み」です。

🎐Steemは分散報酬型の投稿プラットフォームです。記事などを投稿してブロックチェーン上に記録することで、プロトコルから直接Steemトークンが与えられる仕組みを持っています。

イメージとしては「報酬がもらえるSNS」の構築プラットフォームとして機能していくかと思います。 (現状はSteemitという分散型ソーシャルメディアが運営されています。) ビットコインなどの通貨と異なり、通貨自体の埋蔵量が増える「インフレ通貨」なのが特徴です。

🌱モナコイン(MONAモナコイン(Monacoin)は日本発の仮想通貨で、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」のソフトウェア板Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって開発されました。

🌵Siacoinは分散型のファイルストレージをネットワーク内の参加者で共有する分散型P2Pクラウドを提供するサービス。

Storjcoinはストレージ(HDD) をブロックチェーン上で貸し出そうというコインです。siacoinよりも認知度が高いイメージ。(だが、技術的にはsiacoinのほうが評判が高い声多し)。

🌊Maidsafe(Safecoin)は、siacoin、Storj同様、ストレージ(HDD) をブロックチェーン上で貸し出そうというものですが、Maidsafeでは、データ、バンド幅、などインターネットを通して共有できるあらゆるリソースをSafeプラットフォーム上で共有するというかなり壮大な青写真を描いています。

🌿NXTはProof of Stakeの仕組みに基づいた高機能ブロックチェーン。Proof of Stakeでは各ユーザーのNXT(Nxtの基軸通貨)の保有残高が取引の承認に利用されます。つまり、NXTを多く保有すればするほど、ブロックを生成できる可能性が高くなるということで注目が集まっています。かなり早い段階からブロックチェーン上のアセット発行、分散取引、メッセージ機能などが整備されており、根強いファンが多い通貨のイメージです。

❄LiskはJavascriptなどの言語で簡単に分散アプリケーションを作れるのが特徴のスマートコントラクトプラットフォームです。イーサリアムと同じようなプロジェクトですが、Javascriptという技術者が多いプログラム言語を採用しているので、気軽に開発ができるのがメリットです。

🌀TetherはTetherは法定通貨と一対一の価値を持ちながら、ビットコインブロックチェーン上で稼働している仮想通貨です。なので、常に法定通貨と同じ価格になるようにできており、「価格安定通貨」と言われています。

(例えば、1USDT(Tether USD)は常に1USD(米ドル)と同じ価値を持つ。USDだけに限らず、Euroや円バージョンなども存在)ブロックチェーンで稼働しているので、銀行を介さずに法定通貨をローコストで送付(送金)することを実現しようとしています。

💻 GameCreditsはゲーム内での使用に特化したゲーム内暗号通貨と開発者用のプラットフォーム。GameCredits開発陣はファンタジースポーツなどの分野に力を入れていく模様とのこと。

📣Counterparty(XCP)はビットコインブロックチェーン上でトークン(新しい通貨)の発行やスマートコントラクトを可能にするプラットフォーム。

簡単に自分独自の○○コインなどを作れるということで、一時期日本でも話題になった通貨です。ビットコインブロックチェーンを利用したサイドチェーンなので、ビットコインの利点や欠点を引き継いでいます。

🔊BitCrystalsはCounterpartyで作られた通貨(アセット)です。Spells of Genesis(SoG)という新作モバイルゲームなどで使われている通貨です。

THE DAOはDAO(Decentralized Autonomous Organization)という

「人の手を一切介さずシステムが自動で運用する仕組み」を作り出そうとするプロジェクトです。(bitsharesの説明でも同じようこと説明しましたが)イーサリアムのネットワーク上で稼働するように設計されたフレームワークで、このTHE DAOというフレームワークを使って、様々な自動運用の仕組みを作り出そうという目的があります。

🔎Auger(REP)はオーガー(auger) は未来予測市場を効率化するためのプロトコルです。未来を予測する、ギャンブルなどの市場において胴元が存在しない、公平かつコストが掛からない未来予測市場を実現しようとしています。オーガー(auger)というプロジェクト内でやりとりされる仮想通貨がREPになります。

📞ステラ(stellar) XLM(ルーメン)はリップルと同様、ネットワーク上で安価で高速な送金や決済を実現するためのプラットフォームです。2014年に、リップルの開発メンバーであるジェド・マケーレブ(Jed McCaleb)という方が中心になって、リップルの開発ソースコードを元に開発されました。ステラはStellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)という非営利団体によって運営されています。