TOSHIBAの今後は・・・

東芝の今後はどうなるのか❓

上場廃止になるのか❓

かなり気になってる人も多いかと思います。

まずこれまでの経緯・・・

モリー事業の売却を巡って東芝とWD(ウエスタンデジタル)は対立してきた❕

・2月4日⏩東芝がメモリー事業の売却を表明

・5月14日⏩WDが売却差し止めを求めて国際仲裁裁判所に申し立てを行う

・6月14日⏩WDが売却差し止めを求めてカリフォルニア州地裁に提訴を行う

・6月21日⏩東芝が日米韓連合を優先交渉先に選定する

・6月28日⏩東芝がWDに対して損害賠償を求めて東京地裁に提訴する

・8月3日⏩東芝四日市工場の第6棟での第1期の単独投資を発表する

・9月28日⏩東芝が日米韓連合との売却契約を締結

・10月24日⏩東芝の臨時株主総会でメモリー事業売却を承認

・11月末をめど⏩両者で四日市工場の第6棟の第2期投資を巡って交渉。

現在、東芝とウエスタンデジタルが和解に向けた協議を本格化させている。 半導体モリー生産に投資したいWDに対して、東芝はWDによる係争取り下げを条件にしている。 なおこの交渉はまだ不透明とのこと。 19日に東芝は約6000億円の増資を決定。 さらに、2018年3月末までに半導体モリー子会社「東芝メモリ」を米ベインキャピタルなど「日米韓連合」に売却出来なくても債務超過を解消出来る見通し。

東芝の株を持っている人は冷や水をかけられて、株が紙切れになるところでした。 上場から取り下げされないようですが、今後の株価注意が必要と思います。

核兵器開発関連で気になることがあり、調べました❕❕

日本に対して核兵器攻撃に備えて核シェルターが外国に比べて全然普及していない感じです、備えあれば憂いなしと言いますが、出来ればもっと普及してもおかしくないと思います。

株の関連銘柄にも動きがあるようです❕

日本には原子力発電所がいくつもあり、福島第一原発放射能汚染もあって普段からこう言った内容は日常的に議論や対策や関連商品が出ても良いくらいです。

北朝鮮の核開発成功により、日本が核攻撃を受けるリスクが生じた事で、「核シェルター」の需要が高まっているとの事です。9月に行われた自民党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部」では、出席議員から核シェルターの税制優遇や、学校等の公共機関への設置を求める声が上がり、先の総選挙公約でも自民党は、国土強靭(きょうじん)化策の一環として「地下シェルターの整備」を掲げ、「公共・民間の既存の地下空間を活用」するとしました。 

核シェルターというと専用の地下室のイメージがありますが、既存の地下室に空気清浄機を取りつけ、発電機を設置し、1-2週間分の食料等を用意すればシェルターとなります。又、自宅やマンションに専用の空気清浄機を取りつけ、内気圧を上げて隙間から有害物質を入りにくくさせる家庭用核シェルターもあります。NPO法人の日本シェルター協会によれば、人口当たりシェルター普及率は日本では0.02%で、スイス、イスラエルは100%、ノルウェー98%、アメリカ82%、イギリス67%、シンガポール54%との事です。日本での潜在需要はかなり大きいです。 

関連銘柄としては、核シェルター自体を製造、販売する会社だけでなく、空気清浄機の[6291]日本エアーテックやクリーンルームの[7963]興研放射線や電磁波のシールド施設の[9764]技研興業、放射線を遮へいするシートを生産する[6998]日本タングステン放射性物質の汚染水を処理するシートをつくる[3896]阿波製紙、発電機の[6364]北越工業、更に公共施設へのシェルター設置で[7012]川崎重工等がシェルターを連想させ関連銘柄となりました。