投資信託のワナ❕❕

新しくブログを初めました!

宜しくお願いいたします!

日々思う事を書いて行きたいと思います。

まずは、興味の無い人もある人も投資信託のことを知ってもらえたらと思います。

投資信託では、タコ足と言う言葉があります

読んで字のごとく、🐙タコ足って何?タコの足でしょ?
投資信託とタコ足🐙どう関係あるの?
そう思ってもらえたら最高です!!

分かりやすく伝えると投資信託には毎月分配金型という金融商品があります、証券会社や銀行で買えます 

これが曲者で、くせ者じゃであえぇぇ~という時代劇ではありません。

要するに毎月決まった分配金を出しますよ。という商品です、何か年金みたいだけど大丈夫かな?

それがみそです!手前味噌!豆味噌!白味噌に米味噌!麦味噌!赤味噌!田舎味噌!他には?
みその話しは置いといて、本題は投資信託を始めてから毎月分配金が発生して、確実に分配金が振り込まれます。
そのお金は特別分配金と言い投資した元本の払い戻しなのです。もちろん普通分配金もあります。
投資を始めた時に基準価格というのがあり、分配金を出したら基準価格もその分だけ下がります。

例えば、基準価格が7000円とします、一万口あたり分配金は30円とします。7000円➖30円→6970円となります。
これは悪い例としますが、投資環境が悪いとします。基準価格が7000円から6970円に下がりますね。
次の月にはまた30円の分配金が発生し基準価格が下がります。
投資信託にはインカム収入と言うのがあります
これは投資信託の実力と見て良いでしょう!

このインカム収入が30円あれば、オーケー!ですね。逆に10円や20円なら分配金が30円なのに儲けが少ないのに無理してる事になりますね。

これはいけません。足りない分は純資産から切り崩して配当されるわけです。
これをタコ足と言います!タコが自分の足を食べていつか自分が無くなってしまうわけです。
でもでもファンドマネージャーもアホではありましせんので、何とかやりくりするわけです。
どうするかと言うと・・インカム収入の範囲から配当に回す為に分配金を下げるわけです

まぁ当たり前な話しですよね、自分の収入の範囲から配当を回すのは、しかし投資信託では、豊富な純資産をテコにガッツリ分配金を出す投資商品があります。

何度も言いますが、分配金を出す→基準価格が下がる→分配金を出す→基準価格が下がる。これはいけません。
出来れば、分配金を出す→基準価格はそのままか、若干上がる。一時的な下がりは仕方ありません。

インカム収入をしっかり把握すること!
運用報告書をしっかり読み、理解を深める。
投資信託の販売数は多く、より沢山の情報が大事です!
アディオス❕❕